虚虚実実――ウルトラバイバル

森下礼:環境問題研究家、詩人、エッセイスト。森羅万象、色々な事物を取り上げます。元元は災害に関するブログで、たとえば恋愛なども、広く言えば各人の存続問題であるという点から、災害の一種とも言える、と拡大解釈をする、と言った具合です。

2017-03-01から1ヶ月間の記事一覧

日本のマンガはなぜ発達したのか?:日本人がチャランポランだから。

以下はブログ友のcenecioさんと私(iirei)の漫画に関するやり取りです。 cenecio:森下さん、お伺いしたいのですが、日本で漫画という分野が発達したのはなぜでしょうか。 ギアさまと私からの質問です。よろしくお願いいたします。お時間のあるとき、明日で…

多くの植物が含む毒:ピロリジジン・アルカロイド

(ピロリジジン。複数のピロリジジン・アルカロイドの骨格をなす。)↑ (wiki) 「アルカロイド」と言えば、猛毒の化合物であると認識されることが多いですが、実際に危険なものが数多くあります。Wikipediaではこの一群について、以下のような解説をしていま…

多くの植物が含む毒:ピロリジジン・アルカロイド

邯鄲の夢など、「・・・の夢」とつく故事成語

以前、「@@の法則」と銘打って、自然科学の法則ではなく、社会科学の法則を並べたことがありますが、今回は「@@の夢」と表現される文言を挙げてみます。思い出すままに・・・(より正確に言えば、「の夢」というキーワードでググったのです。大抵は記憶…

歌川国芳の武者絵は「美しい」か?:描線にこだわる私。

江戸時代末期の浮世絵師・歌川国芳(うたかわくによし:1797−1861)の作品は美しいのか、検討したいと思います。Wikipedia から。 画号は一勇斎といい、後に彩芳舎、朝桜楼、雪谷、仙真とも号した。歌川を称し、狂歌の号に柳燕、隠号に一妙開程芳と…

寺山修司と「過去」:身捨つるほどの祖国はありや

「身捨つるほどの祖国はありや」は、寺山修司(1935−1983:47歳没)の書いた文章から、特記すべき記述を警句として抜き出した警句集(アフォリズム集)です。もちろん作者は寺山修司であり、編集したのが藤本真佐夫、発行人が伊藤勇、2003年に…

オネショと夢精:どう違う?(不思議な泌尿器科)

明治維新の立役者である坂本龍馬は、発育過程でオネショを卒業する歳になっても、まだオネショが止まらなかったので有名な人でした。私の場合、小学生のころにはオネショを卒業していましたが、中学生のころ、生意気だけど好きだった女子生徒に覆いかぶさり…