虚虚実実――ウルトラバイバル

森下礼:環境問題研究家、詩人、エッセイスト。森羅万象、色々な事物を取り上げます。元元は災害に関するブログで、たとえば恋愛なども、広く言えば各人の存続問題であるという点から、災害の一種とも言える、と拡大解釈をする、と言った具合です。

2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧

寿司職人の持つべき教養:寿司―2)(エッセイ)

日本の有名な落ちこぼれ:堀江貴文(ホリエモン)は、「寿司職人には修行年限はいらない」とうそぶいたことがある。この発言は当時相当議論を呼んだが、暴論である。私は思う、ただ寿司を握るだけの訓練であれば、回転寿司の調理人にはなれても、本物の寿司…

Fear is a reaction, Courage is a decision.(恐怖は反応、勇気は決断)MAGA-2)(エッセイ)

Sir Winston Churchill (ちょっと古いエントリーです。ただしアメリカ第47代大統領D.トランプの欠陥を語ります。) これは、ウィンストン・チャーチルの言葉である。力強く、美しい言葉と言っても良い。強固な意志の力によってナチス・ドイツを倒し、イギ…

USスティール:アメリカ人は、日本を憎悪しているか?ブラジル人の暴言(エッセイ)

「中国は悪だ。最悪だ。 だが日本はもっとひどい。 日本は中国にダンピング(=不当廉売)や過剰生産の方法を教えた」「日本よ、気づけ! この身の程知らずが! 1945年から何も学んでいない。 アメリカがどれだけ偉大かということを。 我々はアメリカ合衆国だ。…

岩屋毅外務大臣の正体(エッセイ)

岩屋毅 悪質な国民が多い中国人に10年観光ビザを発行すると、中国へ行って独断で決めた国賊:岩屋毅の正体が知れた。2025年1月12日NHKの日曜討論に出演した彼は、台湾有事にどう対処するか問われ、「有事は想定せず、そんな事態が起きないよう外交…

寿司の本質と海外での誤解:寿司―1)(エッセイ)

イギリスやフランスなどの欧米諸国でも、日本食が浸透してきている。そのため寿司レストランも流行っているが、そこに食べに行った人たちは、幻滅感を味わうことが多い。べっとりしている、油っぽい・・・こんなのを食べた人たちは、二度と寿司を食べたくな…

“Make America Great Again” (MAGA)について考える:MAGA-1)(エッセイ)

アドルフ・ヒットラー(扇動者) イギリス人がこんな言葉を吐くだろうか?―“Make Britain Great Again”。―まず考えられない。イギリスはワーテルローの戦いで勝利してからWW1が終わるまでの100年間、パックス・ブリタニカを現出した。それが終わっても、…

白人は、日本人を恐れてきた―2(エッセイ)

寺子屋 白人に恐れられる日本人の能力は、たぶん2000年の長い歴史の間に培われたのだろう。特に西暦1600年前後からの300年間が重要だと思う。 特記―1:日本はキリスト教を受け入れなかった。キリスト教の表面的には美しい教義には惑わされず、そ…

白人は、日本人を恐れてきた―1(エッセイ)

北里柴三郎アインシュタインは、東アジアを旅して、中国人でも朝鮮人でもなく、日本人の優秀さを称えた。礼儀ただしく、勤勉な民族であると。ただ彼のような白人は例外で、大多数の白人は日本人の優秀さを恐れた。そもそも有色人種である日本人が自分たち白…

インド首相:ナレンドラ・モディは詐欺師だ(エッセイ)

モディ首相 インド人の知恵は浅く、民度は低い。これを最大限に利用してインドの首相の座に居座っているのがナレンドラ・モディだ。彼は人を騙すのが上手い。以前、彼は自分自身で策動した強制的通貨交換で、不安になった農民たちに「お前たちに危害を加える…